2020年12月11日金曜日

生活保護受給者は働いちゃいけないの?

 生活保護を受けて暮らしていると、なぜか仕事をしたくなります。そういう方も多いのではないでしょうか?人間誰かに必要とされていたい生き物ですから、それがダイレクトに感じられる働くことは本来楽しいものです。

では、生活保護受給者は働いていいのか?と言うと、いいのです。ただし収入に制限が付きます。

自治体によって変わりますが、収入があったら「必ず」保護課の担当者へ申請しないといけないです。そういうルールですし、破れば手痛い罰があります。

申請した収入の%ではなく、段階的に収入額から次回保護費が減額されます。減額の割合が大きく、就労意欲を削ぐものであるので、いかがなものかと思うのですが、ダブルインカムでは、それこそ社会的に

ずるい

となるので、仕方ないです。

働けるようになれば、生活保護を抜けて暮せばいいだけの話なので、そう暗く考えることはないと思います。

ただ、働きすぎて体調を崩しては元も子もないので、徐々に働くことがいいでしょう。

経済的自立の杖と思い、制度は使い倒しましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿